トリキュラーを服用すると太る、不妊症になるなどと誤解していた女性も多いと思いますが、けしてそんなことはありません。トリキュラーは副作用が少なく様々な効果があり安全な低用量ピルとなっています。誤解している方は当サイトをご覧になりトリキュラーについて学びましょう。

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トリキュラー2日以上ズレは飲まないでリセット

三つの薬の瓶

トリキュラーには、21錠タイプのトリキュラー21と28錠タイプのトリキュラー28があり、1枚のピルシートに21個の錠剤がある21錠タイプは錠剤が無くなる22日目~28日目の休薬期間及び新しいピルシートに移る29日目(初日)までの日付管理をし飲み忘れが無い様に気を付ける必要があります。
しかし、1枚のピルシートに28の錠剤がある28錠タイプは毎日1錠ずつ服用し、22日目からの休薬期間もプラセボ錠剤を服用して錠剤が無くなれば新しいピールシートを使用するだけなので、休薬期間や29日目などの日付管理をする必要や飲み忘れが無くとても安心です。
しかし、万が一飲み忘れた場合には、飲み忘れが24時間以内ならば速やかに服用しますが、飲み忘れが24時間以上48時間以内ならば飲み忘れと合わせ2錠まとめて服用します。
飲み忘れが48時間以上の場合には、不正出血が始まるリスクがあるので服用中のピルシートのトリキュラーを飲まないで、次の生理初日から新しいピルシートで服用を開始します。
トリキュラー自体は、排卵の抑制や子宮への着床阻害、子宮頚管で静止通過阻害などの作用により避妊効果示す経口避妊薬であり、第2世代経口避妊薬の中でも頭痛や吐き気や倦怠感などの身体的な副作用が最も少ない漸増型3相性避妊薬として、日本国内では最も使用されている低用量経口避妊薬です。
トリキュラーの人気の理由は、生理サイクルの初期はホルモン剤の含有量を減量し、生理サイクルの終盤に向かうほどホルモン剤の含有量を増量する事で1生理サイクル当たりのホルモン剤の含有量を減量し、副作用を軽減している漸増型3相性避妊薬である事です。
又、漸増型3相性避妊薬によるホルモン剤の摂取は、女性のナチュラルなホルモンバランスに近く、身体への負担を最小限に避妊効果が得られます。

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